ある日、ワンダーフォーゲラーになろうと思った。
ワンダーフォーゲルは、ドイツ語で「渡り鳥」。
山登りだけの言葉のようだけど、もともとの意味は、「どこにでも行けるぜ」という、自由な魂のことらしい。
毎日が、驚きと出会いに満ちている「旅」であると考えたら。
人生は、一瞬たりとも目の離せない、エキサイティングな時間と空間の連続であるはず。
そんな当たり前のことを、ここらで冷静になって見つめてみたいという想いが、そもそものはじまりでした。
手始めに、2009年10月から1年間、夫婦で世界一周の旅に出ることにしました。
渡り鳥ほど優雅に飛ぶことは難しいだろうけど、まずはフラットな視点で世界を眺めてみようと思います。
“Life is very short and there’s no time for fussing and fighting my friend
I have always thought that it’s a crime so I will ask you once again
人生なんて短いものだ つまらないことで喧嘩してる暇はないのさ
そんなことで時間を無駄にするのは罪なこと だからもう一度きみにききたいんだ”
The Beatles “WE CAN WORK IT OUT”
あなたの「渡り鳥」魂に、うっかり火をともしてしまったらごめんなさい。
でも、そうしたらほら、荷物まとめて、旅にでようぜ。
Copyright © 旅にでようぜ日記 tabinideyoze.com All Rights Reserved.